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昨日 26日帰国 [雑感]

昨日は寧波からバスで3時間。上海空港2時間前には到着していたのですが、空港に入る前に、荷物検査で混雑。預け荷物で大行列。出国検査もすごい行列。搭乗口にたどり着いたのは出発20分前で、前で呼び出されていたようで、バスに乗って上海空港はすごく広い。機内に入っても、お決まりのまだ来ていない人待ちで30分。飛行機の行列で待ち時間が加わって、バス並みの狭い椅子で3時間。関空から八木までバスで70分。
夜、寝ていると足がつりだした(笑)
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寧波から帰ってきました。 [奈良伝統工芸]

中国寧波で行われた「中日韓伝統手作業工芸研究会」と「中日韓漆器伝承者共有交流会」に参加してきました。寧波市文化館117芸術センターで今回「漆器展」が行われていることに寄り、実施され奈良から池田さん篠崎さんが出品と発表、ワークショップに参加されました。私は、奈良の伝統工芸について少しお話しさせていただきました。
展示は寧波周辺の漆器を展示し発表がありました。若いお二人は奈良の漆の歴史と自分が漆器の世界に飛び込んだ動機などを発表され、螺鈿の貝切の実演をすると周辺に人が集まって、関心深く質問していました。翌日は蒔絵のワークショップが行われ中国と韓国の皆さんが参加しました。今年の正倉院展のチラシ、来年奈良県美術館で行われるチラシ、県が作成している「ならの伝統工芸」のチラシを配りました。表の看板に篠崎さんの作品のモチーフが使われ、池田さんの作品もパネルで拡大されていました。カメラの電池切れで途中までの写真しか・・。

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東京の奈良まほろば館で赤膚焼のお話をします。 [ご案内]

東京の奈良まほろば館で1月の奈良県立美術館の展覧会のPRをしてきます。多分数少ない知り合いだけだと思いますので、のんびりしゃべってきたいと思います。90分久しぶりなので、映像でもたさないと・・・・。暗くなるので皆さんを気持ちよく休めるように・・・。しかしとりあえず24日に中国寧波で奈良の伝統工芸のお話をしてきます。

当分、このページの更新はお休みして26日以後になります。
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http://www.mahoroba-kan.jp/course.html

伝統工芸企画展「赤膚焼・奈良一刀彫・奈良漆器…悠久の美と技」連続講座 第2回new


平成29年12月17日(日)14:00~15:30

「大和の雅陶 赤膚焼」


 古都・奈良では長い歴史を背景に様々な工芸品が生み出されてきました。奈良県立美術館の伝統工芸企画展「赤膚焼・奈良一刀彫・奈良漆器…悠久の美と技」に連動して開催するこの講座では、3回にわたって奈良の伝統工芸の美と技に迫ります。

 第2回目のテーマは「赤膚焼(あかはだやき)」です。赤膚焼は奈良市の五条山周辺で作られてきた陶器です。小堀遠州が好んだと伝えられる「遠州七窯」の一つにも数えられる一方、開窯時期など謎の多い焼きものでもあります。この赤膚焼について、小川 二楽 氏にお話しいただきます。


1.日  時:平成29年12月17日(日) 14:00~(1時間半程度)

2.演  題:大和の雅陶 赤膚焼

3.講  師:小川 二楽 氏(赤膚焼窯元)

4.会  場:奈良まほろば館2階

5.資料代等:無料

6.定  員:70名(先着順)

7.申込方法:

・ハガキまたはFAX

 必要事項(講演名・講演日時・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。

・ホームページ

 下記の「申込フォーム」からお申し込みください。




お問い合わせ先

 奈良まほろば館 【開館時間】10:30~19:00

 〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1-6-2 奈良まほろば館2F

 電話03-3516-3931 / FAX03-3516-3932








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雲崋焼の展示と柳沢保光展 [大和郡山]

先日発掘された雲崋焼が公開されていますので見てきました。箱本物語館。
https://www.city.yamatokoriyama.nara.jp/kankou/kanko/info/004134.html
雲崋焼および印などが展示しています。
あまり行きたくなく、それまで一度も行ったことはありませんでした。なぜ行きたくないか?行ってみればわかります(笑)
ここは水木十五堂の顕彰のため、民家を利用して作られています。

よく分かる展示されています。ただし開館日が火・木・土・日と祭日 9時から17時です。
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今日は関西文化の日で柳沢文庫が無料では入れました。『没後200年 柳澤保光展』が行われています。晩秋の郡山城で少しのんびりしました。http://www.mahoroba.ne.jp/~yngbunko/event.html
柳沢保光(1753-1817)は柳澤の郡山藩三代目の城主さんです。
展示は文章が中心ですが、ちょっと暗いので解説文で我慢(笑)・・・。興味のあるお殿さんです。
12月10日までです。
大名茶人として有名な松江藩主・松平治郷(不味・ふまい)や姫路藩主・酒井忠以(宗雅・そうが)らとも親密な交友があったと伝わっています。殖産にも力を入れ、赤膚焼の再興、金魚の増産の奨励、また、能楽・謡曲の「郡山宝生」、華道の「甲州流」、盆石の「和州遠山流」など、保光の文化遺産が今なお郡山にその名をとどめている。
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奈良の伝統工芸の原稿 [奈良伝統工芸]

24日に中国寧波で奈良の伝統工芸のお話をすることになって、原稿の最終締め切りを16日夕方と言われていたのですが・・・・この日も工芸協会のルームスの会議と退院した妹の用事で日中つぶされ、夕方に電話いただいたのですがもうちょっと待ってといい(笑)夕方から書き始めて深夜3時にメールで送りました。4500字ほどなのですが、頭の中で整理が付いたのが深夜で(笑)取りあえずキーをたたき続けましたので・・2日ぐらい頭がボーとしてます。奈良の伝統工芸の文献が無いか図書情報館でさがしたのですが、一番便利だったのが「奈良伝統工芸 技と心」(1982年)と「ならの工芸 : 四方山ばなし」(1989年)だったんですね・・・。両方とも編集は私がしたんですが・・・。「技と心」はまだ20代でしたが、当時の20代~30代の工芸家たちの今、資料を残さなければ…のみんなの思いが結集したんです。印刷も貼り付け作業も手作りでした。最後の校正は佐保の沢井さんのお宅でしました。「四方山ばなし」は工芸家たちに話を聞くことで「今」をあらわしたんですが、この2冊を超えたものはまだないのかな?結局コピーを図書館でとって(笑)、参考にしました。一度図書館で見て見てください。
「技と心」県の図書館http://opacsvr01.library.pref.nara.jp/mylimedio/search/input-find.do?keyword=%E5%A5%88%E8%89%AF%E4%BC%9D%E7%B5%B1%E5%B7%A5%E8%8A%B8%E3%80%80%E6%8A%80%E3%81%A8%E5%BF%83
奈良市の図書館https://library.city.nara.nara.jp/toshow/asp/WwShousaiKenKani.aspx?FCode=1380507

「ならの工芸 四方山ばなし」http://opacsvr01.library.pref.nara.jp/mylimedio/search/search.do?mode=simp&keyword=%E5%9B%9B%E6%96%B9%E5%B1%B1%E3%81%B0%E3%81%AA%E3%81%97

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伝統工芸企画展「赤膚焼・奈良一刀彫・奈良漆器…悠久の美と技」連続講座 第1回 [展覧会]

1月の県立美術館の東京でのPRです。
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伝統工芸企画展「赤膚焼・奈良一刀彫・奈良漆器…悠久の美と技」連続講座 第1回

平成29年12月2日(土)14:00~15:30

「奈良漆器~現代に伝える天平のいぶき~」


 古都・奈良では長い歴史を背景に様々な工芸品が生み出されてきました。この講座では3回にわたって奈良の伝統工芸の美と技に迫ります。

 第1回目は「奈良漆器」をテーマに、奈良に脈々と息づく漆芸の伝統について解説します。あわせて奈良県立美術館で開催される伝統工芸企画展「赤膚焼・奈良一刀彫・奈良漆器…悠久の美と技」(平成30年1月27日~3月25日)の見どころもご紹介します。



1.日  時:平成29年12月2日(土) 14:00~(1時間半程度)

2.演  題:奈良漆器~現代に伝える天平のいぶき~

3.講  師:飯島 礼子 氏(奈良県立美術館 主任学芸員)

4.会  場:奈良まほろば館2階

5.資料代等:無料

6.定  員:70名(先着順)
7.申込方法:
・ハガキまたはFAX
 必要事項(講演名・講演日時・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
・ホームページ
 下記の「申込フォーム」からお申し込みください。

お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】10:30~19:00
 〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1-6-2 奈良まほろば館2F
 電話03-3516-3931 / FAX03-3516-3932



※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。

http://www.mahoroba-kan.jp/course.html

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正倉院展 [展覧会]

奈良国立博物館『第69回正倉院展』を見てきました。全く待ち時間なしでは入れましたが中は人が多い。やっぱり「緑瑠璃十二曲長坏 」かな。何重にも人がいたが、一瞬のすきに入って拝見。「碧地金銀絵箱」も模様が可愛い。「伎楽面 迦楼羅」は修理されて初出品だそうで、きれい。「漆槽箜篌 [うるしそうのくご] 竪琴」は残欠になっているが、明治の修理がちょっとイメージにあわない。「金銅水瓶」の10個体の組み合わせの妙が楽しいです。正倉院展50年ぐらい見ているが何度見ても新鮮な発見があります。http://www.narahaku.go.jp/exhibition/2017toku/shosoin/2017shosoin_index.html
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雲崋焼報道発表がありました。 [大和郡山]

先日からの雲崋焼に関して大和郡山市が報道発表をしましたが、立ち会わされてしまい、記者さんに少しだけコメントさせていただきました。
奈良テレビのニュースはこれ→https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171110-00010001-tvnv-l29
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記事は「赤膚焼(あかはだやき)のルーツとされる雲華焼(うんげやき)の窯跡が、奈良県大和郡山市の中心部で見つかりました。謎に包まれた雲華焼の生産集団や工程に迫る発見として注目されそうです。

 窯の跡が見つかったのは大和郡山市柳1丁目の「郡山城下町」遺跡です。17世紀初めから18世紀後半までの窯の跡が1基確認されました。雲華焼はオレンジ色の表面の所々に黒い斑点があるのが特徴です。当時、高級な茶道具として好まれたとされ、雲華焼の窯跡が見つかるのは全国で初めてだといいます。調査地は三の丸に近い当時の一等地で調査した大和郡山市教育委員会では「郡山藩の手厚い保護を受けていたのではないか」と見ています。また窯の内部は器を置くための棚を設置した可能性があるほか陶工か生産グループを示す印がある破片も見つかりました。赤膚焼研究会の会長を務める村上泰昭さんは「雲華焼の工程には判明していない部分が多く研究資料として期待したい」としています。なお発掘調査の成果は11月16日から箱本物語館で展示されます。」
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いただきもの [ごちそう]

正倉院展を見に来られた方からお土産をいただく。
笠間のお菓子。焼き物の里ですね。
40年ほど前に益子と笠間お邪魔しました。かわっているだろうなぁ。
おいしくいただきました。
http://www.furukawaseika.jp/
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ちょっとにわか勉強中 [雑感]

忙しいのにちょっとにわか勉強中です。
大阪結構持っていますね。
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我が家にあまり資料ないですね(笑)
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