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あべのハルカス美術館『没後70年 北野恒富(きたのつねとみ)展ーなにわの美人図鑑』 [展覧会]

昨日一日アベノでしたが、夕方少し抜けてあべのハルカス美術館『没後70年 北野恒富(きたのつねとみ)展ーなにわの美人図鑑ー』を拝見。
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館の貧弱なHPから「展覧会概要 金沢生まれの北野恒富は、画家を志して17歳で大阪へ来ました。「画壇の悪魔派」と呼ばれた初期の作品は妖艶さが漂っていますが、やがて内面表現を深化させ、ついには「はんなり」の画風に到達したのでした。没後70年を記念した、大阪初の大回顧展です。 」
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20時まで開館しているのがありがたいですが、展示は面白かったんですが、人は少ない。知名度ですかね?それとも値段?展示のキャプションもまじめですが、少し工夫があってもいいですが・・。地元大阪画壇なので、もっと人が来ればいいのに・・。7月17日まで。
次回展。こっちも楽しみ。
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https://www.aham.jp/exhibition/future/kitanotsunetomi/
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大和文華館『画僧古磵展』 [展覧会]

大和文華館『画僧古磵(こかん)展』を見てきました。ちょうど、薬師寺の大谷徹奘さんの列品解説を拝聴。ギャラリー東大寺法隆寺西大寺のみなさんも・・。郡山の西岸寺に住み、一説には郡山生まれとも・・。西岸寺は本多が城主の時で、移付ごとに動いているようですね。郡山からもたくさん出品されていますので、市民の皆さんもお出かけください。大黒さんがかわいい。注目される画僧古磵です。師は海北友雪、狩野洞雪。7月2日まで。
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http://www.kintetsu-g-hd.co.jp/culture/yamato/exhibition/gasoukokan.html
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奈良国立博物館『快慶展』と奈良県立美術館『榊莫山と紫舟展』 [展覧会]

明日までの奈良国立博物館『快慶展』2回目に行ってきました。先日は行く途中でいろいろあって断念しましたが、今日も文化会館前で知り合いに合い1時間近くストップしましたが、『榊莫山と紫舟展』とともにのぞいてきました。
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奈良博ではやはり人が多いですが、ゆったり拝見。三尺阿弥陀さまもいいですね。けれども東大寺の僧形八幡さまの圧倒的な迫力ですね。
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京都国立博物館 開館120周年記念 特別展覧会「海北友松」をみる。 [展覧会]

京都国立博物館 開館120周年記念 特別展覧会「海北友松」を先週の金曜日の夜間開館で見てきました。海北友松(1533~1615)は桃山画壇の狩野永徳や長谷川等伯と並び称されます。かなり早い時期から宣伝がはじまっていたので楽しみにしていました。普段の日は20分待ちから50分待ちだそうですが、5時以降に入るとゆっくり拝見することができました。新館3階から順に降りてくるわけですが、照明がきれいで、絵がよくみえました。近江浅井家の家臣の家に生まれたので、信長によって父、兄を失ってしまう中、画人の仲間に入るのですが60歳以後83歳までの作品が残っていますが、今回、サインのないそれ以前の作品も提案されていて興味深いです。
やっぱり<龍>の迫力がすごいですが、最後の部屋では真っ暗にして龍だけに照明をあてたりしています。図録は1人で書いておられますが、これは京博の伝統でしょうね。ちょっと重たいですが、記念に我が家のコレクションに加えておきました。21日までです。19日、20日が最後の夜間開館ですね。
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http://www.kyohaku.go.jp/jp/special/index.html#anchor_displayitems
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奈良県美術協会展明日までです。 [展覧会]

奈良県文化会館で奈良県美術協会展明日4時30分までです。この団体80回目となり昭和15年創立らしいですね。昨年から亡くなられた方が多くて工芸の展示も寂しくなっています。展示の日に撮影するのを忘れてしまいました・・・(笑)
明日9時から13時まで当番で受付で座っています。
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その後、唐招提寺の写経に行ってきます。御影堂で鑑真さんの前での写経はなかなか至福の時を過ごさせていただきましたが、この御影堂修復の写経となり会場が本坊客殿でここも普通は入れないですが、画像の鑑真さんの前で写経となりますが、昨年も現場で当日も可としていたので、ご興味のある方はお寺にお問い合わせください。文化会館に戻り美術協会の展示をかたずけに行きます。
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第80回奈良県美術協会展のおしらせ [展覧会]

第80回奈良美術協会展
4月19日から23日まで。
9時から17時
最終日は4時30分
奈良県文化会館A・B展示室。
絵画・彫塑・工芸・写真

23日9時から13時までは工芸の会場受付にいます。
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「茶の湯展」と「雪村展」 [展覧会]

東京国立博物館『茶の湯展』拝見。
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この展覧会は図録でも触れられていますが昭和55年の『茶の美術展』以来37年ぶりがうたわれていますが、昭和55年までは東博で茶道を正面から展覧会で取り上げてこなかったので、画期的だったのですが、あの時は本館での展示。今回は照明が格段に良くなりどう展示しているか比較しながら見ていましたが、青磁の色がとても綺麗でした。中国陶磁器の年代が12世紀から12~13世紀など年代の幅が変わったものや、入れ替わったもの、近代数寄者のコーナーこの日は藤田香雪。何組か展示替えで特集されています。静嘉堂文庫の曜変天目が東博に並んでいたのでゆっくり拝見。少し照明が暗くて、結晶の変化が見えずらい。静嘉堂ではもっときれいだったような・・・。今、藤田美術館の曜変天目は展示ではすごく綺麗にみえていますが・・。東洋陶磁美術館の油滴天目も館だともう少しきれいに見えるので、東博の照明の仕方が悪いかも?展示替えが多いのでご注意を。
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近くの東京芸大美術館の『雪村展』も拝見。常陸大宮で生まれ常陸太田や小田原・鎌倉で修業して会津・三春と関東にいた画家ですが大和文華館が重要な作品をコレクションしていて、昭和56年の特別展も面白かったのですが、私にはなんか二つの展覧会ともに30数年ぶりにい楽しめましたが芸大美術館3階→地下1階→2階の移動が・・。
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奈良県立美術館伝統工芸企画展『世界に魅せる赤膚焼・奈良一刀彫・奈良漆器・・美の輝き(仮称)展』のご案内 [展覧会]

昨日奈良県立美術館から29年度の展覧会のお知らせが大量に送られてきました。
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来年1月に行われる展覧会、奈良県立美術館伝統工芸企画展『世界に魅せる赤膚焼・奈良一刀彫・奈良漆器・・美の輝き(仮称)展』の案内も載せられているためのようですが。
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初めて県立美術館で現代の工芸家30人も含めて、歴史的に展観する企画です。これだけ現代工芸家が出品するのは美術館でも初めての試みのようで慎重に昨年夏から打ち合わせさせていただいてますが、これから確実にスピードをあげて準備をしていかなければいけませんね。引き続き2弾、3弾と奈良の工芸を取り上げていただけるようにこの展覧会を成功させたいと思います。皆さまのご協力よろしくお願いします。
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なら工藝館の「辻井コレクション・赤膚焼展」朝日新聞に載っていました。 [展覧会]

なら工藝館の「辻井コレクション・赤膚焼展」が朝日新聞に載っていました。

奈良)奥田木白の作風に魅せられ30年超 収集品を展示
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http://www.asahi.com/articles/ASK295JVFK29POMB00N.html







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なら工藝館特別企画展『心の古里 古赤膚焼 茶道具名品展Ⅱ』 [展覧会]

明日から昨年に引き続き、なら工藝館で特別企画展『心の古里 古赤膚焼 茶道具名品展Ⅱ』が開催されます。今年は準備のお手伝いに行けなかったのですが、みなさまには会期中ぜひお出かけください。
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昨年の珠光茶会のパンフに載せてもらえなかったのですが、今年は載っているようです。昨年はマスコミにも情報を流してもらってなく、工藝館の手作りの案内だけでした。
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辻井さんは40年にわたって江戸から明治はじめまでの赤膚焼きを、500点収集されていますが、昨年と3年前に文化会館でコレクションを披露されましたが、今回のチラシを見るとまたコレクションが増えているようです。「菓子鉢」は金箔地に菊文が描かれています。他の産地の焼物に無い特色かもしれませんが、金箔地に絵具で描いて焼いていないものが何点かありますね。一刀彫の彩色の影響を受けているのでしょうか。きれいですね。類品として大和文華館のコレクションにあり、記憶が不確かですが、裏千家6代六閑斎好み(1694年-1726年)とあったような・・・。実物を拝見するのが楽しみです(笑)
2月7日(火)と19日(日)午後2時から辻井さんの作品解説があります。
2月1日から26日入場無料 月曜休館
皆様方のPRもぜひよろしく。
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