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藤田美術館で曜変天目をみる [陶磁器]

久しぶりに藤田美術館『ザ・コレクション』展拝見。
藤田美術館と言へば、先日コレクションの売り出しで301億円。と言うのが記憶に残っています。
http://www.art-annual.jp/news-exhibition/news/65433/

今回は藤田美術館の名品展で「玄奘三蔵絵」(展示は1巻4段の夢見てインドに行く決意をする場面だけでした)「両部大経感得図」など名品が並んでいますが目的は「曜変天目」。美術館の絵葉書の色はあまり良くないですが、実物をゆっくり拝見、今年は「稲葉天目」も東博で展示されるので見に行きたいのですが・・・どうかな?
http://fujita-museum.or.jp/index.html
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東西線で北新地でおりて国立国際美術館『クラーナハ展』拝見。宗教改革をしたルターの肖像がなどを描いた人ですが、以前から注目していましたが、魅力的な画家です。大阪で見れてよかった。
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特別展「敢木丁コレクション受贈記念展 ―知られざる東南アジアの陶器―」 [陶磁器]

富山市佐藤記念美術館から案内を送っていただきました。特別展「敢木丁コレクション受贈記念展 ―知られざる東南アジアの陶器―」1800点一括寄贈されたようですが、確か京都北嵯峨の「東南アジア陶磁館」のコレクションですね。一度お邪魔しましたが、館長焼物談義が楽しかったですが、そういえば最近案内のはがきが来ていませんでした。

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埴輪造り [陶磁器]

6月と8月に行われた大阪成美高校においての、高校生による小学生に「埴輪造り」を指導するプロジェクトに協力してきました。
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学校のブログから
https://www.osaka-c.ed.jp/blog/seibi/kocho/2016/08/22-084118.html
https://www.osaka-c.ed.jp/blog/seibi/kocho/2016/06/27-081966.html
http://www.osaka-c.ed.jp/seibi/6area/Cultual-Area/haniwa.html
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明日赤膚研究会です。 [陶磁器]

11月18日から24日まで奈良県文化会館で『奥田木白100作品展』が開催されます。出品はすべて一人の個人コレクションでの展示です。これを記念して、赤膚焼中興の祖と呼ばれている奥田木白をテーマにしました。多様な技を持つ木白に驚いてみてください。
事前申し込みは必要ありませんので一般の方もご自由にご参加ください。
              
 記


日 時   平成26年10月25日(土)14:00~16:30
            
      講 師・演題   村上泰昭氏(赤膚焼研究家)『奥田木白について』
               辻井由紀子氏(コレクター)『奥田木白100作品展より』

   辻井さんの言葉「私の念願でした奥田木白作品展を11月の秋まっただ中に開きます。木白作品のコレクションから100点を越えたことを記念してです。112作品から、平成20年私本『古赤膚焼 只楽し』出版以後にコレクションした作品を紹介したいと思います。」

         
         資料代    1000円
会 場   やまとこおりやま城ホール2階C会議室
                      大和郡山市北郡山町211-3
                        (近鉄,JR郡山駅徒歩6分)



































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赤膚焼研究会例会のご案内 [陶磁器]


赤膚焼研究会例会のご案内

 6月1日(土)

14時から やまとこおりやま城ホールC会議室

「大和の中世土器について」 佐藤亜聖氏(元興寺文化財研究所)

赤膚焼が生まれる前のこの地域の焼物を考えてみます。
佐藤さんがこのテーマでは一番詳しいでしょうね。
会費  1000円です。
この日はいろんなイベントがあるようですが・・よろしくおねがいいます。


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富本憲吉記念館5月31日閉館です。 [陶磁器]

安堵町にある富本憲吉記念館も38年間個人の努力で維持されてきましたが、5月31日閉館が決まりました。
富本憲吉の生家を記念館に改造され多くのコレクションを公開されました。
奈良県に寄贈を申し出たのに、断られ、一部は兵庫県陶芸美術館大阪市美術館に寄贈されました。
個人のコレクションの維持は難しいですね。
ゆっくりの時間を過ごさせてくれました。、
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http://www.tsujimoto-arts.jp/
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窯元のお雛様 [陶磁器]

4日でお雛様の展示が終わりますが、最後に窯元で作ったお雛様だけを並べてみました。

来年はもう少し種類が増えればいいですが・・・。頑張ろう(-^〇^-)

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『天翔ける龍展』 [陶磁器]

このブログで大和文華館の龍の陶磁器を書きましたが、今回は東京国立博物館の龍の陶磁器3点を勉強しました。展示は1月29日まで。

≪ 五彩龍鳳文面盆 中国万暦年製1573-1620≫
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≪青花龍涛文壺 中国元時代14世紀≫
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≪鉄砂雲龍文壺  朝鮮時代 17世紀≫
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http://www.tnm.jp/modules/r_exhibition/index.php?controller=item&id=3194
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龍から二つの陶磁器 [陶磁器]

大和文華館の所蔵の高麗青磁≪青磁九竜浄瓶≫12世紀
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≪白磁幡竜博山炉≫中国、隋~唐時代 7世紀
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どちらも迫力満点です。
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京都国立博物館で永青文庫コレクション展のやきものを見る [陶磁器]

京都国立博物館≪細川家の至宝展≫は東京目白にある永青文庫コレクションを中心の展覧会です。(11月23日まで)
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館のHPから「東京・目白の永青文庫は、旧熊本藩主であった細川家の宝物を護り伝えるために設立されました。歴代当主ゆかりの品々に、近代以降あらたに収集したものが加わり、総数は8万点を超えます。そこから厳選された至宝の数々は、「文武両道」細川家の歴史をまさに体現するものといえるでしょう。
 美の世界では、いかなる天下人に対しても引けをとらなかった細川家。その魅力の全貌を、本展を通してお楽しみいただけましたら幸いです。 」

展覧会は二つに分けられます。一つは幽斉からの細川家に伝ったもの。そして、16代の細川護立(1883-1970)の収集品です。

陶磁器を中心に私の興味に合ったものを少し、ご紹介します。

まず、≪白釉黒掻落牡丹文瓶≫でしょうね。白鶴美術館の龍の壺と同じく、中国磁州窯の11世紀から12世紀のものですが、キャプションには白釉となっていますが、これは違いますね。白と黒の化粧土で文様や地をつくっています。牡丹文が細かいですね。そのわりに上下の線は荒っぽい、そこが魅力でしょうね。黄気味なのは燃料が石炭だといわれていますね。酸化気味なのですね。
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もう1点は≪三彩宝相華文三足盤≫唐三彩の名品ですね。印花模様や釉の掛け分けが綺麗にできていますね。唐三彩の窯は7か所ほど見つかっているようですが、河南省の窯でしょうね。
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これらは、護立(もりたつ)コレクションです。

まだまだ名品はありますね、また書いてみますね。
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