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「茶の湯展」と「雪村展」 [展覧会]

東京国立博物館『茶の湯展』拝見。
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この展覧会は図録でも触れられていますが昭和55年の『茶の美術展』以来37年ぶりがうたわれていますが、昭和55年までは東博で茶道を正面から展覧会で取り上げてこなかったので、画期的だったのですが、あの時は本館での展示。今回は照明が格段に良くなりどう展示しているか比較しながら見ていましたが、青磁の色がとても綺麗でした。中国陶磁器の年代が12世紀から12~13世紀など年代の幅が変わったものや、入れ替わったもの、近代数寄者のコーナーこの日は藤田香雪。何組か展示替えで特集されています。静嘉堂文庫の曜変天目が東博に並んでいたのでゆっくり拝見。少し照明が暗くて、結晶の変化が見えずらい。静嘉堂ではもっときれいだったような・・・。今、藤田美術館の曜変天目は展示ではすごく綺麗にみえていますが・・。東洋陶磁美術館の油滴天目も館だともう少しきれいに見えるので、東博の照明の仕方が悪いかも?展示替えが多いのでご注意を。
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近くの東京芸大美術館の『雪村展』も拝見。常陸大宮で生まれ常陸太田や小田原・鎌倉で修業して会津・三春と関東にいた画家ですが大和文華館が重要な作品をコレクションしていて、昭和56年の特別展も面白かったのですが、私にはなんか二つの展覧会ともに30数年ぶりにい楽しめましたが芸大美術館3階→地下1階→2階の移動が・・。
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