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なら工藝館特別企画展『心の古里 古赤膚焼 茶道具名品展Ⅱ』 [展覧会]

明日から昨年に引き続き、なら工藝館で特別企画展『心の古里 古赤膚焼 茶道具名品展Ⅱ』が開催されます。今年は準備のお手伝いに行けなかったのですが、みなさまには会期中ぜひお出かけください。
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昨年の珠光茶会のパンフに載せてもらえなかったのですが、今年は載っているようです。昨年はマスコミにも情報を流してもらってなく、工藝館の手作りの案内だけでした。
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辻井さんは40年にわたって江戸から明治はじめまでの赤膚焼きを、500点収集されていますが、昨年と3年前に文化会館でコレクションを披露されましたが、今回のチラシを見るとまたコレクションが増えているようです。「菓子鉢」は金箔地に菊文が描かれています。他の産地の焼物に無い特色かもしれませんが、金箔地に絵具で描いて焼いていないものが何点かありますね。一刀彫の彩色の影響を受けているのでしょうか。きれいですね。類品として大和文華館のコレクションにあり、記憶が不確かですが、裏千家6代六閑斎好み(1694年-1726年)とあったような・・・。実物を拝見するのが楽しみです(笑)
2月7日(火)と19日(日)午後2時から辻井さんの作品解説があります。
2月1日から26日入場無料 月曜休館
皆様方のPRもぜひよろしく。
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コメント 3

辻井由紀子



昨日、午後いっぱいかかって、無事飾りおえました。

美しい展観になったと思います。

今回は、かなり、私の好きな作品を中心に選ばせていただきました。

赤膚焼に関しては、
奥田木白のやさしい心根の現れた作品、
私が古赤膚焼を心の古里と唱える由縁の作品と、
奥田木白の多彩な、
多才な、
技術の表れた作品のいくつかを、
出展いたしました。


そして、
私のもうひとつの大切なコレクションである灯火器、燭台。
もっとスペースをとってゆったりと飾り、
皆さまに紹介したかったなぁと、
一抹の無念さがよぎっているのが、
現在の思いです。


いよいよ、明日からです。

寒い時期ですが、

楽しいひと月になりますように。






by 辻井由紀子 (2017-01-31 22:24) 

辻井由紀子



今日、午後、
寒いし、お客様も少ないので、
福ちゃんと、気になっていた燭台のところ、
展示直ししました。

鹿背山焼をケースに移して、
燭台コレクションのスペースを広くとりました。
すっきりした展示になりました。

私の大切な燭台が、
すごく映えました。

うれしい!!!!☆!☆☆☆☆☆



by 辻井由紀子 (2017-02-01 16:12) 

niraku

明日の午後でものぞいてみます。
by niraku (2017-02-01 23:02) 

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